アーテックスブログ
はじめまして、こんにちは 博進堂アーテックス事業部です
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プロフィール

Author:artics
株式会社博進堂 アーテックス事業部

博進堂は新潟市東区木工新町(もっこうしんまち)というところにある印刷会社です。アーテックス事業部は、中でも美術関連のお仕事を得意とする部署です。

たとえば個展のためのDM、展覧会の図録や作品集など、お客さんがつくったデータのフォローをしたり、お客さまのイメージを形にするのが私たちの仕事です。

アーテックスは中くらいの会社の、小さな部署です。メンバーは野瀬山、田沢、金子、いとう、青木の五人。ブログもこの五人でやっています。どうぞよろしくお願いします。



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講演会開催します
4月17日(金)に、新潟市の朱鷺メッセで、『企業未来塾』という講演会を開催します。
企業の経営者や経営幹部の皆様とともに、価値ある企業創造のあり方を学ぶセミナーです。

kigyomiraijuku.jpg
「生き残る企業」の本質を探る
「100年に一度の不況」といわれる中、どこに経営の重点をおき、お客様や社員と向き合っていくのか。その姿勢と覚悟が社会に問われています。企業にとっての理想は、短期的な利益のみを追い求めることではなく、長期的に社会から必要とされ、活かされ続けることです。今こそ、自社の存在意義をしっかりと確かめることが必要な時代を迎えています。今回の「企業未来塾」は、この変革の時代を100年に一度のチャンスと捉え、経営者としていかなる「覚悟」を持つべきなのか、その気づきを通じて、未来が明るく元気になる講座です。
使命と信念を持って日々活動されている方々から、これからの企業の生き筋を大きく左右する重要なヒント、変わるポイント、変わるコツをぜひ、掴み獲っていただければ幸いに思います。

詳細は企業未来塾ご案内HPをご覧下さい
http://www.hakushindo.jp/event/kigyomirai2009.aspx


今月の作品
本のタイトルは、『鈴木昭男展 点気』(点気は、キダテ と読みます)
2月に印刷させていただき(田沢担当)、お礼の言葉をいただきました。

s-画像 002
A5判、カラー190ページの、何とも不思議な感触を持つ本です。
鈴木さんは1941年生まれの、「日本のサウンドアートの先駆者の一人」といわれている人です。この本は、愛知県の一宮市三岸節子記念美術館で、08年夏に行われた企画展「遊びといたずら、インスピレーションと予感―。」の記録集とのことです。
・鈴木さんの、最近の音楽やアートの活動の様子が載っている。
・1963年から2008年までの展示とインスタレーションが写真で紹介されている。
・鈴木さんと、鈴木さんの活動に対して、何人かの文章が載っている。
・鈴木さんへのインタヴューが載っている。
・英文が併記されていておしゃれだ。
・展覧会の全貌を紹介する210分のDVDがついている。
・ダンボール製の2種類のケースが凝っている。

しかし、私には何よりもこの本の「雰囲気」がいい。外も中もマット紙ならではの、インキが沈んでの、“しっとり”感がたまらない。手に持ってパラパラとめくっているのがいい。風景写真もスナップポートレイトも上手で心地よいです。
※三岸節子記念美術館ミュージアムショップで2,300円にて販売しています。(http://s-migishi.com/)


明後日朝顔
IMG_0915r.jpg
写真は、十日町市(旧松代町)莇平の明後日新聞社本社(旧莇平小学校)です。
去る6月1日に東京、金沢、水戸、つくば、福岡などから80人を超える人が集まり恒例の縄はりと朝顔の苗植えが行われました。
昨年に引き続きぼくも参加してきました。集落センターに前泊し、深夜まで飲んでも翌日は元気に起きましたよ。
今年は集落の方があらかじめ校舎の屋根からのロープを結んでくれていて作業が楽になりました。

さらに今年初めて田植えも実施。「明後日田んぼ」と名づけられた棚田4枚にコシヒカリともち米を植えました。以下から田植え風景を見ることができます。
http://www.asatte.jp/news/index.html
画面左側の「2008/6/6縄はり&苗植え&田植え速報」をクリック。
下の画像が田植え風景。右側、トップで植えているのが日比野さん。すでにひと休みしているのか黒いTシャツ姿がぼくです。新潟生まれとはいえ初めての田植え体験でした。秋には稲刈りにまた出かけるつもりです。

あさがお通信Vol.1
朝顔2

大地の芸術祭などを通じておつきあいのある
日比野克彦さん主催の「あさがおプロジェクト」より種を分けていただき、
昨夏は博進堂の花壇にもきれいなあさがおのカーテンができました。
夏の終わりに自然に落ちた種から芽が出て、
今年はもうかわいらしい花を咲かせています。

朝顔1

昨年は赤、青、紫だけでしたが、写真のように今年は白い花も咲きました。
プランターは今年新たに分けていただいた種から育てているもの。
花をつけるのが待ちどおしいです。

ときどきみなさまにも成長の様子を報告しますね。

なつかしい?
うちの子どもたちの通う小学校では、6年生が修学旅行で不在時に
1年生の保護者対象で給食試食会を実施しています。

この日のメニューは魚の南蛮漬けに、地元野菜のおかか和え、
山菜のみそ汁、プルーン、ご飯、牛乳。おいしかったですよ。
ちなみに魚はホネなしでした。

給食

私が小学生の頃は、ほとんどパンが主食。
ごはんは週に1回程度だったような気がしますが、
今新潟市の江南区では週4でご飯、月1でパン、月2〜 3で麺。
来年度からは、完全米飯給食になり、パンや麺は月1程度になるそうです。

給食のあとは栄養士の先生からの指導。
最近の子ども達は、固いものをよく噛むことがにがてで、
「固いと噛むのに疲れる」と言われるとか。
噛むことの重要性(虫歯になりにくいとか、頭がよくなるとか)を、
家庭でも話して欲しいとのことでした。


お手伝い
4_4.jpg

昨年春に、友人が旦那さまとレストランをオープンしました。プチレストラン・ノマキチ。
新潟空港近くの住宅地。決して目立つ場所ではありませんが、
週末の夜や休日のランチタイムにはたくさんのお客様に来ていただいているようです。
うちの子どもたちも大好きで、お祝い事のたびに行こうと催促されます。

カード

オープン時には何もお手伝い出来なかったので、
「1周年記念には何かしようね」と約束していました。
写真はアートメールのシステムで作った名刺、ショップカード、スタンプカードの3種類。
とても喜んでもらえました。
私もこんなふうに印刷物で友人のお手伝いができてうれしいです。


褒めらレター
アートメールのお客さま、福井県越前市のやきもの師・岩国英子様より、
とても嬉しいFAXをいただきましたので社内で回覧しています。
お客様と直接接する機会がなかなかない生産部門の社員には特に喜ばれます。

岩国さまFax

岩国様は「ベロ亭」という陶房を開いています。ベロ亭のホームページをご覧ください。
(注:岩国さんのFAXにある「べてる」とは、北海道浦川町にある障がい者作業施設で、
博進堂顧問の清水義晴さんが長年にわたって支援しています)

■べてるの家
1978年、精神障がい回復者クラブ「どんぐりの会」の有志メンバー数名が
浦河教会の旧会堂を拠点として活動をはじめました。
その後、多くの当事者メンバーが集い、交流するようになりました。
1983年、浦河日赤病院の精神科を退院した早坂潔さん(現・浦河べてるの家代表)を
はじめとする精神障がいを体験した回復者数名が、浦河教会の片隅で、
地元日高昆布の袋詰めの下請け作業をはじめました。
1984年に当時浦河教会の牧師だった宮島利光氏から、「べてるの家」と命名されました。
現在では、精神障がいばかりではなく、
様々な障がいを持った当事者が活動に参加し、地域で活動しています。


癒し
Iマメ

田沢さんが持って来た缶から、かわいい芽がでてきました。
すっかり大きくなり、最初の双葉はしわしわです。

LOVEの文字、見えますか?
どんな花が咲くのでしょう…。
田沢さんに聞いたら「ないしょ」と言っていました。


食育
みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?
わたしは「子どもと一緒に出かけられるうちに」と家族旅行に。

旅行中くらいは怒ったり叱られたりしないようにと、
人に迷惑をかけないことなどを話して約束しました。
たっぷり遊んで やっぱりはしゃぎすぎて叱られてと、予想通りの旅行の帰り、
新幹線の中でパラパラっとめくった雑誌の中に、
内館牧子さんの「醜い親子」という文章が目にとまりました。

駅のホームで電車を待っていると、
サンドイッチを「こんなもの食べたくない、ゴミだ」と投げ捨てる子どもと、
それを叱ることなく「ごめんね、もっとおいしいのり巻きがあるよ」となだめる親。
内館さんは「白虎隊」の脚本を書いた時の話をあげ、
食べ物の大切さ、 しつけ、礼儀、恥を知るということなどを書いていました。

私も普段、子どもたちには、食べ物をお腹いっぱい食べられる幸せを話しています。
私の父は左官職人で、漁師で、農業も…というマルチな人で、
「じじが作ってくれたお米なんだから」と、
おちゃわんのごはんつぶも残さないよう教えています。

「醜い親子」という言葉がなんだかずしんと心に響きました。


しゃべっても食べても・・・
(その一)
最近歯(の神経)に痛みが生じ、耐え難くなりまして歯医者に掛かりました。
奥歯を抜いて放っておいたため、歯とアゴのラインが乱れており、
正常な噛み合せができないのが原因だそうで、
局部治療でなく構造的矯正が必要なんだそうです。
現在口中に型(入れ歯のようなもの)を入れられ、うまくしゃべることができません。
空気が漏れたような発音になっています。
当然、食事も「普通に」は噛めませんので、歯がゆい思いをしています。
治るには時間がかかるとのことですので、
しばらくの間お聞き苦しいと思いますがご了承くださいますようお願い致します。

のせやま-ヘラ

(その二)
4/29チューリップまつり報告。
快晴のもと、野菜たっぷりの焼きソバは好評で、450パックを売りました。
アーテックス同僚のいとうみゆきも家族で来場し、お求めいただきました。

子どもと花